リュクセンブルグ公園
リュクサンブール公園(パリ6区)

はじめまして、マダムソムリエです!

たくさんのブログの中から、私のブログに興味を持ってくださりありがとうございます。

現在、2019年にパリから引っ越したボーヌと高齢の母の住む那覇を行ったり来たりしながら、ライターをしています。

このブログでは、パリやボーヌの観光スポット、日々の生活やフランスワインについて書いています。
どうぞよろしくお願いいたします。

さて、家族はソムリエの夫と娘の3人。家族のモットーは、自分の好きなことを仕事にすること。それぞれ、日々奮闘しながら自分の夢に向かっています。

私たち夫婦は、ワイン専門輸入商社で知り合い紆余曲折の末結婚、今では親友のようです。

さて、夫は東京でソムリエとして働きながら、20代から「いつかフランスでソムリエとして仕事をしたい」とずーーーっと私や娘に夢を話してきました。私たちには耳タコでしたが。

でも「まさか」ってこと、あるんですねー。言い続けて入れば願いが叶うというか。

ある日、「パリでソムリエとして働かないか」とのご縁があり、申請から半年かかりましたが、就労ビザを取ることができました!!(フランスの就労ビザを取るのは、実はなかなか厳しいのです)

ということで、2015年、50代半ばでフランスへ夫婦で移住しました。

約4年間を過ごしたパリでは、多民族国家フランスの寛容さや懐の深さに感心し、同時に、パリ同時多発テロ事件(2015年)以降の苦悩する様子もわかりました。

パリはファッション、アート、グルメなど話題に事欠かないですが、移民の人たちが作り上げてきた多様な社会が、私にはとても面白かったです。

ベルヴィル(パリ)

その後、またまたご縁があって、2019年春からパリからブルゴーニュ地方のボーヌに引っ越しました。

人口2万人、移民はわずかという小さな村ですが、ワインの聖地と言われるボーヌですから、夫にとってはまさに天国。

近所に広がるブドウ畑を(中には高品質のワインを生み出す畑も)夫婦で散歩しながら、ブドウ栽培の難しさを感じています。

ブドウ畑の写真に余念のない夫氏

なので、奥が深くて魅力いっぱいのブルゴーニュワインについて紹介していきます。少しでもブルゴーニュワイン好きが増えるとうれしいです。