リーデル ワイングラス
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ブルゴーニュワインを家でも美味しく飲むために、どんなワイングラスが選んでいいのか、迷ってことはありませんか?普段使いであっても、長く愛用できるものをなるべくなら選びたいですよね。

そんな方に、普段使い用のワイングラスを選ぶポイント3つ紹介しましょう。

1.赤・白ワインを選ばないもの

ワイングラスには、レストランにあるように赤ワイン用と白ワイン用があります。ワイン愛好家になると、赤と白のワイングラスをそれぞれ揃えたり、品種ごとに揃えている人もいます。

でも普段使い用のワイングラスなら、赤でも白でも使えるシンプルなものが一番便利。赤でも白でも美味しく飲めるものにしましょう。

2.無色透明でチューリップ型

ブルゴーニュワインの特徴の一つに、赤ワインなら澄んだルビーの色調、白ワインなら淡い黄金の色調があります。このような美しい色調を楽しむには、無色透明なワイングラスであること。グラスに色や模様があると、せっかくのきれいな色調を観察できません。

またチューリップ型のワイングラスは、底が広く丸みもあるので、注がれたワインが空気に触れながら香りを引きだしてくれます。ブルゴーニュの赤ワインの単一品種である、ピノ・ノワールのワインを飲むのに最適。

ピノ・ノワールの赤ワインは、イチゴやラズベリーなど赤い果実の香り、質の高いワインなら土、なめし皮の香りへと変化していく特徴があります。味わいは果実味と酸味バランスのとれた、滑らかな上品。

もちろん、このチューリップ型でも白ワインの香リや味わいも十分楽しめるんです。

リーデル

 

ただし、大きめなグラスほど香りは立ちますが、家での収納に邪魔にならない大きさにしましょうね。

3.丈夫で長持ち

普段使いのワイングラスは、丈夫で洗っても壊れにくいものがいいですね。特にワイングラスのふちは薄く、足が長いので割れやすい。洗うときはヒヤヒヤしてちゃう。私もワイングラスをいくつ割ったかわかりません^^ 

食洗器対応のワイングラスなら、家のみ用でもホームパーティでも気軽に使えて便利ですよ。

さて、家飲み用で長く使えるワイングラスを3つ紹介します。ワイン好きの人はもちろん、ワインが初めてという人へのプレゼントにもおすすめです。

ブルゴーニュワイングラスで赤白兼用おすすめ3選 

多くのグラスメーカーが、ブルゴーニュワイングラスを販売していますが、赤ワインでも白ワインでも美味しく飲める、おススメワイングラスを3つを選びました。

東洋佐々木ワイングラス:ワイングラスを初めて購入する人や家飲み用におすすめ

高級感は少し劣るけれど、シンプルなデザイン、口当たりが良く香りも立ちます。安い赤ワインでも、このグラスでくるくる回すと花や果実の香りを楽しめるので、普段使いに便利。

耐久性があるので家庭で使っても安心。食洗器で洗っても洗剤で白っぽくならないのもうれしいです。初めてワイングラスを購入する人にもおすすめします。

リーデル:ワイン生産者や世界中の愛好家が絶大な信頼を寄せるワイングラス。プレゼントに最適です。普段使いにはちょっともったいないかな。

リーデル社は、同じワインでも形状が異なるグラスで飲むと香りや味わいが変わることに着目、製作したピノ・ノワール用のワイングラス。複雑な香りや味わいの赤ワインにピッタリです。

白ワインの特徴の、花や柑橘系などの香りや果実味と酸味のバランスの取れた味わいも楽しめます。

グラスのふちが薄いので、洗う時はスポンジを使いましょう。私は手でリーデルを洗って、指をケガをした痛い経験がありますので。

ショットツヴァイゼール:世界ソムリエコンクールの公式グラスで採用され、多くのプロが愛用しています。

我が家の愛用グラス。コストパフォーマンスに優れています。表面が固く丈夫なので割れにくくいです。食洗器にも対応。グラスの口当たりが良く香りも立ち日常用グラスとして十分です。

もちろん、ワイン好きの友人や家族へのプレゼントにも最適!シンプルなデザインは、どんなシーンにも似合うでしょう。

和食中心のテーブルコーディネイトに不思議と合うので、ホームパーティでも大活躍。プレゼントにも喜ばれるワイングラスです。

まとめ

ワインは飲むグラスによって、香りの立ち方や味わいが変わるとても面白い飲み物だとつくづく思います。

ブルゴーニュワインのフレッシュな果実味、バランスの良い酸味やミネラルの味わいを、お気に入りのワイングラスでぜひ楽しんでみてくださいね。

ブルゴーニュワインの魅力や特徴についてはこちらをどうぞ

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監修したソムリエ:鶴岡 茂信 sommelier

徳島生まれ ワイン輸入商社(東京)からアピシウスを経て、
ポール・ジャブレ(ローヌ)とトロワグロ(ロアンヌ)でソムリエとして勤務。
帰国後、シェ・イノ&同グループでシェフソムリエ、青柳でマネージャー兼ソムリエ。
2015年からパリでマネージャー兼ソムリエ、2019年よりボーヌ在住。