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こんにちは、マダムソムリエです。

その昔、わたしたち夫婦は、ヨーロッパワイン輸入専門商社での同僚でした。

会社で毎日ワインのことをあれこれ考え、試飲している間に
私たちの共通の趣味が「家で毎日飲みたいワイン」探しに。

その後、夫はソムリエになりましたが・・

 

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パリに引っ越して、ある日出かけた
近所のスーパーの広いワイン売場、まさにワイン部屋に

うれしい感激でした。ワインのすっごい種類と数

そりやそうです。ワインの本場、フランスですものね~~

でさっそく、家で毎日飲める家飲みワイン探しを再開!

まさに「お宝さがし」です^^

家飲みワインですから、家で楽しく毎日飲めて、お財布にもやさしいワインを

見つける条件を考えてみました。

 

近所のスーパーで探す

大手ワインショップチェーン、ニコラ(NICOLAS)があちこちにありますが、

ここはワインの種類が多くて見るのは楽しいですが、毎日飲むワインとしては高いのでムリ!

やっぱり家で飲むワインはスーパーで買いましょう。

と言うことで、品揃え豊富なモノプリ(monoprix)(6区)になりました。

  サン・ジェルマン・デ・プレの交差点から歩いて数分。

 

52, rue de Rennes 75006 Paris

   ◎営業時間:  9:00-22:00   (お休みは日曜日)

 日本からの観光客の方々にも有名なスーパーらしく
  なぜか時々呼び止められて、売り場探しの
  お手伝いをしております^^

 

ワインの予算は、1本10ユーロ以下。

    最初の頃、「現地の人たちは、毎日飲むワインにどの位使うの?」と思い

  週2-3回このスーパーに通って観察してみました。

  その結果、だいたい10ユーロ前後の棚に人気があるみたい

  その値段の棚が、お客さんの見やすい高さにあるのもその理由かな。

  もちろん、30ユーロ以上のワインやシャンパンもたくさんあります。

  で、

  いろいろな値段のワインを飲んだ結果、現在は6-10ユーロの予算

  落ち着きました。

  この予算内でしたら、たとえ渋いくてマズイワインを買っても

  「仕方ない」と料理用にすることができますもんね

 

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 料理の守備範囲が広いワイン

  家で飲むワインですから、たいていの料理に合うものが良いと思います。

  私たちは、「今夜何食べようか?」と料理が決まってから、ワインを選びに

  モノプリに出かけたりします。

  今夜は魚だから白、肉だから赤、にあまりこだわらずにワインを探します

  コレがまた楽しい~です。

  時々、料理の味とワインの味のミスマッチが激しくて、

    「料理がまずかったのか、ワインの選択ミスか」と二人で頭を抱える

  こともありますが・・・・ 

  反対に、料理の味とワインの味が予想通りだったときは、とりあえず

  我が家のソムリエの腕をほめたりしますよ笑

 

 まとめ

  我が家の家飲み、日常消費ワインの条件

   1)近所のスーパー、モノプリで購入

   2)1本10ユーロ以下の予算

   3)家庭料理に合うワイン

  とまあ、いたってフツーです。

  で、この厳しい?条件をクリアしたワイン

  ご紹介したいと思っています。

 

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