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こんにちは、マダムソムリエです。

10月に入ってからパリは曇りと雨の日が続いてます。

去年は、暖冬のおかげで毎日ぽかぽか陽気であたたかくて、

「パリの秋も気持ちいいねえ」と浮かれていましたが、今年は、本来の寒い秋になりました。

街を歩いてもスーパーやカフェにいってもコンコンせきをする人たち。

マスクをする習慣がないので、そりゃうつります。

夫が職場でうつった風邪でわたしもひいてます。

日本から常備薬を飲んでも、数日で治るはずの風邪がなかなか治らず、

仕方なく近所の薬局へ行きました。

フランスでは医師の診断に予約が必要なので、薬局で市販薬を買う人が多いです。

風邪を引いても75%の人が市販薬で治してしまうとか。

自分で薬を手にとって見ることができない対面方式なので、

薬剤師さんに、どんな症状なのか、いつからなのかなど説明しなくてはいけません。

 

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フランスの風邪薬

薬局の風邪薬コーナーは、風邪一般、痛み止め、のどの痛み、咳き止め

と効き目で4つに分かれているみたいです。

薬剤師さん:マダム、いつから風邪を引いてますか?熱はありますか?のどは痛い?鼻水は?

私 :鼻水が出て、せきがあって、頭が痛いけど熱はなくて、寒気がします。主人も風邪を引いていてせきがヒドイです。

購入した薬です。

ウメックス(HUMEX)鼻づまり、鼻水、頭痛、悪寒  1日4回飲むタイプ。3日くらいで鼻水が止まりました。

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ちゃんと朝、昼、夜と寝る前を4日分飲むようにセッティングされていました。

これなら私みたいに、薬を飲むのを忘れる人には便利。それにしても一錠がおおきい。日本から持ってきたEVEを並べてみました。

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 マキシラス(Maxilase) のどが痛み、腫れにきく。付属のキャップで1杯1日3回。オレンジの味がするシロップです。

  数日でのどの痛みがなくなりました。

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 スーブロン エクスペクトラン →タンが出る咳止めシロップ。附属のキャップで1日1-2杯

こちらは咳きがとまらない夫用。咳き止めは子どもも大人もシロップ薬です。

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 トプレキシル(Toplexil) →タンはでないけど、カラ咳きがでたり、のどがイガイガになって場合に飲むシロップ。

 附属のキャップで1日4杯まで。この薬を使った人の感想をネットで見つけました。

 「これを飲むと朝までぐっすり寝られる」

 「何か別のクスリが入っているのか、飲むと猛烈な睡魔。絶対飲んでから運転してはダメ」

 で、飲んでみた夫の感想は、「別にフツーだったよ」

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 ビタミンのサプリメント →10種類のビタミンと2種類のミネラル入りサプリメント 

  毎朝1回250mlの水をコップにいれて溶かして飲む。

  風邪にはビタミンが必要だとおもって、一緒にサプリメントを購入。

  疲労回復にもいいとか。水に溶かすと、弱い炭酸ガスが出てさっぱりとして美味しいです。

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 こちらも鎮痛剤のEVEと並べてみました。錠剤は大きい、ということがわかりました。

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ヴィックスののど飴とヴェトラップ→のど飴はミントとユーカリの味がします。甘くないので一日中、なめていました。おかげで2袋目に突入。

 そのとなりは、おなじみのヴィックス・ヴェトラップ。鼻づまりには胸に、咳きがひどいときは背中に塗るとスーッと気持ちよくなります。

 娘が子どものころはよくお世話になりました。

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    咳だけがなかなか治らず、かなり苦しいです。

 

日本から持参してよかったもの4つ

今回は特に日本から持ってきてよかったと思ったものを4つご紹介しますね。

マスク: こちらでもマスクは売っているようですが、使い捨て用マスクが便利。

       1箱持ってきました。

冷えピタ: 日系スーパーに行けばあるかもしれません。具合の悪いときはもちろん、

      寝付けないときは、頭を冷やして足元を暖めるとよく眠れますよ。

ホカロン: 貼るタイプが便利

      風邪の引き始めの悪寒がしたときに背中に貼ると良いです。

ポカリスエット粉タイプ。1箱3袋入り、1袋で1リットルのポカリスエットが作れます

      暑いときはもちろん、風邪を引いたときや下痢したときの水分補給に大活躍です。

 

フランス在住20年になる友人から、ポカリスエットの粉は持ってきたほうがいいと言われて持参しました。

大正解でした。フランスに限らず、海外へ引っ越すときには是非是非、この4つを持参することをおススメします。

 

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