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こんにちは、マダムソムリエです。

今年の夏は、家族や友人が日本からパリへ遊びに来たので、私は何度かシャルル・ド・ゴール空港(CDG)まで迎えに行きました。行きはパリ市内から「CDG行き」直通バスに乗りました。

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空港からパリ市内まではウーバーを利用

空港からパリ市内までは、彼らの荷物が多いことからウーバー(Uber)を利用していました。

ウーバーを利用する理由は、「一般のタクシーより運転がていねいなので安心、車内がきれいで快適、さらにカード決済なので料金の心配がない」からです。

なので、空港からパリ市内までの時間を、家族や友人と「パリまでの飛行機の旅はどうだった?」とおしゃべりは楽しい時間です。

「大きな荷物をかかえての空港からの移動はウーバーなら大丈夫」、と信じていた矢先に、日本大使館から注意喚起のメールが届きました。これには、いささかショックでした。

 

空港からの渋滞の高速道路で強盗被害

注意喚起メールの3番目にあるように、渋滞中の高速道路では、たとえ車中であっても手荷物は足元に置く、高級ブランド品はなるべく身につけない、と注意を怠らないことが大切のようです。

せっかくのパリ滞在が台無しにならないよう、以下、日本大使館からのメールを引用することで、観光や留学、出張などでパリ市内へいらっしゃる皆さんと情報を共有したいとおもいます。

 

                                                                       

2016年10月11日

在フランス日本国大使館

 

シャルル・ド・ゴール国際空港からパリ市内に向かう高速道路上等における強盗被害に関する注意喚起

(ポイント)
●シャルル・ド・ゴール国際空港からパリ市内に向かう高速道路等において、渋滞で停車している車両の窓ガラスを割り、座席上のハンドバッグ等を奪う事件が多発しています。

(内容)
1.最近、シャルル・ド・ゴール空港からパリ市内に向かう高速道路上等における強盗被害が多発しており、先月(9月)だけでも6件の邦人被害が報告されています。

2.被害事例はいずれも同様であり、シャルル・ド・ゴール空港からタクシーやレンタカー、自家用車でパリ市内に向かう高速道路上で、渋滞で停車した際に石のようなもので窓ガラスが割られ、膝上に乗せていたバッグ等を強引に奪われるものです。また、被害者は全て女性でした。

3.この手口は過去からも発生していますが、最近増えてきたことから、フランスに滞在中の方や渡航を予定している方は、車両に乗る際には以下の点に留意しつつ、犯罪に巻き込まれないように十分注意してください。
●ハンドバッグ等の手荷物は、膝上や座席の上には置かず、足下に置くかトランクに入れる等して外部から容易に見えないように工夫する。
●渋滞などで車が減速・停止した際には、後方や周囲に特に注意する。
●高級ブランド品はなるべく身につけず、身につける場合には、コートや上着で隠すなど、目立たないように工夫する。
●万一被害に遭った場合でも、自ら犯人を追跡することはせず、警察(112)に連絡する。

(問い合わせ窓口)
在フランス日本国大使館
住所:7, Avenue Hoche, 75008, Paris, France
電話: (市外局番01) 4888-6200
国外からは(国番号33)-1-4888-6200
FAX: (市外局番01) 4227-5081
 

                                                                                                                                                                      出典在フランス日本国大使館

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