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Place de la Bastille, 75011, Paris

バスティーユ広場(Place de la Bastille)

◎市場の開く時間 毎週木曜日と日曜日 朝7時から午後2時まで
◎地下鉄 1番線、5番線と8番線 バスティーユ駅(Bastille)下車 徒歩5分

 

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こんにちは、マダムソムリエです。

今日は、私たちがほぼ毎週日曜日に出かける、バスティーユの市場(マルシェ・バスティーユ)についてご紹介します。

パリには、昔からたくさんの市場(マルシェ)があり、毎日午前中開いているところから、毎週数回開くところまでさまざまです。パリの人たちは、お気に入りのマルシェを見つけると買い物バック持参で出かけるのを楽しみにしています。

どのマルシェも、パリ郊外の農家の人たちが新鮮な食材を販売、とくに有機栽培のものがとても人気です。またお惣菜屋さんもお店自慢の一品を並べています。

数あるパリのマルシェの中でも、バスティーユ広場のマルシェは、パリ市内最大規模のものです。食料品から日用雑貨にいたるまでいろいろなお店が並ぶので、見ているだけでも楽しいですし、もちろん、「スーパーで買うよりお得」ですよ。

最近は、観光客の人たちも訪れるのでますます活気のある朝市です。この朝市は、緑の矢印のバスティーユ広場からリシャール・ルノワール通り沿いに開かれます。

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現金と買い物袋を持参しよう

 

毎週木曜日と日曜日の朝7時から午後2時まで、バスティーユ広場に魚屋、肉屋や八百屋などのお店だけではなく、下着、帽子、アクセサリーやバック屋などさまざまなお店が並びます。

ここで大事なことは、3つあります。どれも私たちが経験し学習したことです。

 ①市場に行くには買い物袋が必要です。

 ②小銭と現金を用意しましょう。クレジットカード決済での対応は難しいお店が多いです。

 ③朝10時から午後1時までが買い物に一番良い時間です。早すぎてもお店は開いてませんし、午後2時近くになると店じまいをしてしまいます。

市場はどこも気さくなお店が多いですが、ここは特にとても庶民的な雰囲気のあるところです。元気な掛け声と気さくな様子は、下町の商店街のようです。

 

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みどころいっぱいのバスティーユ市場

バスティーユ市場の魚屋さんは鮮度よくて種類も豊富なので早い時間に行くのがよいものを見つけるポイントです。タコやイカ、まぐろ、さばやいわしに貝類も種類がいろいろあります。

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肉の種類も豊富。先日、その場で豚肉をひき肉に引いてもらい、家で作ったハンバーグは絶品でした。素材がよければおいしいのです。

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ハーブ専門のお店。香り豊かなミント、セージ、バジル、コリアンダー(パクチー)、イタリアンパセリなどなど、一束1ユーロと格安で売られています。毎回、帽子をかぶったお父さんにはオマケしてもらってます。ここのミントで飲むミントティーは格別なんです。

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お惣菜屋さんは国際色豊かです。イタリアのお惣菜屋さんは、いろいろな種類の手打ちパスタやサラミが大人気でいつも長い列ができます。レバノンのお惣菜屋さんは私のお気に入りです。スペインのお惣菜屋さんのパエリアはたくさんの具でやっぱり美味しいです。

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ここのパエリアは大・中・小で注文します小でも具(えび、いか、鶏肉、野菜いろいろ)が多いので日本人の1人前になるとおもいます。たしか6ユーロくらいでした。味付けはちょい濃い目。

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チーズ専門店になると、みたこともないチーズが並びます。

お天気が良い日には、朝市(マルシェ)の中ほどの広場で弾き語りをする人もいます。

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アフリカ専門の置物や仮面を売っているお店を発見!見ているだけで楽しいです。

冬のマルシェ・バスティーユも美味しいものいっぱいです。

   ↓↓↓

クリスマス直前!パリ市最大の市場、マルシェ・バスティーユ②

バスティーユ広場は日曜日でも開いてるブティックが多いマレー地区に近いので、ここでマルシェを楽しんでからマレー地区の散策も面白いとおもいます。

 

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