Pocket

ローヌ地方南部の平地に広がるブドウ畑  by invinocultura.com/fr/

こんにちは、マダムソムリエです。

家で飲むワインを選ぶなら、まずはローヌ地方のワインはいかがでしょう。赤ワインならばローヌ地方南部のワインがおススメ。手ごろな値段で美味しいワインを飲むことができます。

スポンサーリンク

果実味たっぷりの南部の赤ワイン

ローヌ地方は北部と南部では個性の異なるワインが造られています。

北部では、ひとつのブドウ品種からワインが作られますが、南部では複数のブドウ品種を混ぜたワインが多く見られます。年間の日照時間が2600時間ととても長いので、太陽の日差しをたっぷり浴びた熟したぶどうが栽培されています。ローヌ河南部のワインの中では、果実味あふれた、タンニンのまろやかな飲みやすい赤ワインに人気があります。

 

 

今回は、DAUVERGNE RANVIERが造る赤ワイン、コート・デュ・ローヌ(Côtes du Rhône) 2014年を紹介しましょう。

数多くの賞を受ける生産者

ワイン名:コート・デュ・ローヌ(Côtes du Rhône)2014
 生産者:DAUVERGNE RANVIER

生産者のDAUVERGNE RANVIER は、友人2人のFrancois Dauvergne と

Jean-Francois Ranvier が自分たちの名前をとって2004年に始めた醸造場です。

現在では、ローヌ地方でも有名な生産者の一つとなり、数々のワインコンクールで賞を受けるほどのおいしいワインを造っています。

スポンサーリンク

果実味たっぷりで飲みやすいワイン

品種はグルナッシュ種シラー種

ブラックベリーの香り、酸味が少なくタンニンがまろやかなので飲みやすいワインです。毎回、しゅるしゅるっと気軽に飲んでしまいます。

我が家では酢豚や八宝菜など中華料理に合わせたり、焼肉に合わせたりしています。私はクルミとドライフルーツをおつまみ?にするのが好きです。

スポンサーリンク
Pocket