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こんにちは、マダムソムリエです。

週末にピカソ美術館に行ってきました。

5, rue de Thorigny, 75003 Paris

◎住所 :5 rue de Thorigny 75003 Paris
◎℡ :01 85 56 00 36
◎開館時間:11:30~18:00(火~金)、9:30~18:00(土・日)最終入場は17:15 ※毎月第3金曜日は21時まで営業(最終入場は20:15)
◎休館日 :月曜、1月1日、5月1日
◎地下鉄最寄り駅 :1番線 Saint-Paul、8番線 Saint-Sebastien-FroissartまたはChemin Vert下車
◎入館料/12.5€ 17歳以下は無料

ルーブル美術館やオルセー美術館の次は、このピカソ美術館もすばらしいです。

 

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国立ピカソ美術館

国立ピカソ美術館は、セレクトショップが並ぶマレ地区にあります。

高い塀に囲まれた建物なので、美術館の表札がなければ通りすぎてしまうかもしれません。

敷地の中に入ると、17世紀に建てられた塩税徴収官の邸宅であったという美術館の成り立ちに
納得がいきます。実に威風堂々とした建物です。

約5年のおよぶ大改修のおかげで、館内は窓が大きく明るい雰囲気で、装飾彫刻がため息がでるほど美しい。

by tripadvisor.jp

 

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5,000点の収蔵作品

多作であったピカソの作品約5,000点が収蔵されており、ピカソの遺族がフランスに相続税として寄贈した作品が中心になっています。

収蔵品は青の時代からシュールレアリズム時代まで、ピカソの時代背景順に展示されているので、彼の思想や信条の変化を理解することができます。

もちろん、美術の教科書で見たことのある青の時代の自画像はじめ、ピカソの有名な絵画が展示されています。

彼の作品には、クスッと笑ってしまうような遊び心満載の作品もあるんです。

ピカソは、アフリカの美術にも造詣が深く、コレクションに楽しいものがあります。

ピカソの作品鑑賞のあとは、2階のテラスのカフェで一休み。お天気が良ければマレ地区の景色を見ながら、セルフサービスでケーキのモンブランで有名なアンジェリーナのスイーツや軽食を楽しむことができます。

by 4travel.jp

マレ地区に観光で訪れたら、ぜひピカソ美術館もおススメですよ。

 

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