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こんにちは、マダムソムリエです。

大気汚染に悩むパリでは、特に排気ガス規制に関して長年、いろいろ対策をとってきました。

年間48,ooo人が大気汚染による疾患で死亡している状況では一層力が入ります。

レンタル自転車・自動車の普及やセーヌ河道路の歩行者専用化が進み、この春にはセーヌ河にボートのタクシーサービスが始まります。

ステッカーで排気ガスの汚染度を示す

今週から、パリを走る二輪、自動車、トラックやバスなど車両全種に専用のステッカーを張ることが義務付けされました。このステッカーは、車の排気ガスによる汚染度を示す役割を果たします。

すべての車両は、エンジンの種類、登録年、排気ガス量などごとに6段階に分類されてそれぞれに決められたステッカーを貼ります。

去年は、大気汚染警報が出るたびにパリ市外からの車に通行規制がしかれ、ナンバープレートの奇数・偶数で交通量をコントロールしていました。これからは、このステッカーの色で通行が管理されるようです。

たとえば電気自動車は緑のステッカー、古いディーゼル車は黒のステッカーです。

 

罰金68€!

このステッカーがフロントガラスに張られていない場合は、68€の罰金になるそうで、これは大変!

猶予期間中の2ヶ月間はステッカーを貼っていなくても罰金にはならないそう。

パリ市長、イダルゴ氏は、なかなかの行動派です、

 

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